来る2018年動物愛護法に求む昨今の動物虐待による判決について


11月28日に東京地裁で大矢誠容疑者の判決が言い渡されました。
求刑1年10ヶ月です。12月12月に判決が言い渡されるそうですが、執行猶予付きのことです。
私は、全貌について大矢誠容疑者に懲役刑を求める会さん、
女優で公益財団法人動物環境・福祉協会Eva(内閣総理大臣より公益法人として認可)主催されている杉本彩さん
公益財団法人動物環境・福祉協会Eva
更に、毎日新聞の内容を拝見しました。
毎日新聞
判決には、誰もが納得いかない判決です。

アメリカでは21匹の猫殺害した者に懲役16年の刑が下されています。
「カリフォルニア州サンタクララ郡上位裁判所で、21匹の猫を殺害した26歳のロバート・ロイ・ファーマー被告に収監16年の判決が下った。
 動物虐待による重罪が21件、暴行と泥酔の軽罪が各1件。被告は罪状を認めている。」
21匹の猫を殺害した26歳のロバート・ロイ・ファーマー被告

 例えば、猫を一匹殺害した者は、「最低でも懲役10年にするべきです。動物を殺す者の中には自然死を装い子供を支配する道具にする場合も。」と考える方もいらっしゃいます。
 「性の発散として動物虐待をしてしまう…
そんな癖があった人の悩みも解消した確かなマニュアル
薬を使わない精神科医も推奨」
なるほど、猫を殺害しているのは男性が多いですね。
私は、動物殺害者とは一切関与しませんが、このような心へのアプローチをする方もいらっしゃいます。
幸せの種「気づき」さんのHP
 
 
 
 世の中は、人口過密すぎて極端に人間が優先していますが、
 残念ながら、“今”しかその時はありません。
 
 動物を一生懸命に保護している人たちは幸いです。
 逆に、動物虐待を行った人は来星以降は・・・ここで言うのはやめます。
 ちなみに、虐待された動物が転生した先で彼らは優位の生存形態を保ち、動物虐待をした人たちはどうなると思いますか?
 地球とはかなり特殊な惑星です。
 実は、「それでは地球以前にどこかの惑星で今の動物が人間を下にしていたのでは?」はありません。
 地球があらゆる生態の発祥です。
 つまり、ここが出発地点です。
 ですので、ここ(地球)でどうして生きてきたのか?はおろそかにしてはいけません。
 今後、地球以外に転生後の転星先での関係性は、今したものの課題をそのまま持ち越します。
 つまり、動物虐待を行った者たちは、虐待した動物に償うために永久に課せられることもありますよ、
 というお話です。
 命は尊いです。
 
 しかし、これ以上のことをお話しません。
 今後も深入りしたお話はできないと思います。
 
 ぜひ来る2018年動物保護改正のためにできることをしましょう!

最後に:2018年に動物愛護法が改正される予定です。

より良い改正をするために賛同される一票が大切です。
   日本以外の方からの署名もぜひお待ちしております。
  “NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)は、同じく動物保護活動を行う、認定NPO法人アニマルライツセンター、PEACE 命の搾取ではなく尊厳を とともに、動物を虐待や殺害から守ることができる、よりよい動物愛護法にするために衆参両院議長にあてた署名活動を行っています。”
    ※署名は、下記住所に郵送してください。

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町 29 番 31 号 清桜 404
NPO 法人 JAVA 署名係

詳細:
こちら

2018年日本の動物愛護法に向けて―パンフレット―:こちら

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